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会社の出張所とする自宅ワークスペースを整理。大掃除は来年に持ち越し。 会社の公式サイト更新と設定の変更をデザイナーに依頼。おそらく年末休暇中で、年明けの作業か? ブログ復活。12月30日(土)から29日(金)に遡り、2日分を投稿。ソーシャル・ネットワーキングサイト、mixiの日記もアップ。 今年1月、父親が死亡につき、来年正月は喪中となり、年始のNGとO.Kをネット検索。初詣はNGで、墓参りはO.Kらしい。おせち料理はNGだが、お祝いでないなら、おせちの品を食すもO.K。”おめでとう”はダメで、”今年もよろしく”は、ギリ セーフか?
会社の出張所とする自宅ワークスペースを清掃。大掃除を始めたが、思考を整理しないと、必要なモノと不要なモノが判別できず、物理的な片付けに至らない事実に気付く。マイナス10がマイナス5になった程度で終了。 エグゼクティブプロデューサーとして参加した映画『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』のディレクターズ・カット上映チラシを送付。槌橋雅博監督にも郵送して、配布を願う。2年前、愛知芸術文化センター「オリジナル映像作品」として名古屋プレミア上映で、来年2月、渋谷・アップリンク・ファクトリーにて東京初公開。 2007年版ブログ設定。投稿数も更新頻度も格段に上げる所存。今年のブログは、必要に応じて更新。昨年のブログは、記録がある範囲でアップ。 夜、ヘアカットに出かけ、帰路、書店で立ち読み。帰宅後、気になるネタをネットでサーチ。新年、好発進するには助走が大事と、生活リズムの変革を考えてるうちに、睡眠。 --------------------------- 槌橋雅博『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』 director's cut上映 --------------------------- 日時:2007年2月 3日(土)19:00〜 2月10日(土)14:30〜 2月16日(金)19:30〜 会場:アップリンク・ファクトリー 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階 TEL:03-6825-5502 http://www.uplink.co.jp/factory/ 料金:1,800円均一(1ドリン付)
目覚めると、二日酔い。年末休暇モードでメールすると、意外とレスがあり、軽い驚き。今日まで仕事の人も多い模様。 大阪の映画館、シネ・ヌーヴォに来春の上映企画を打診。反応は良好!来年3月にデジタル・シアターのシネヌーヴォXで実現か? アーティストの獅子倉シンジさんから携帯メールで、路上アート・パフォーマンス[コーン♡ギャル]"Soul Beauty"の案内。夜、原宿クエスト前の現場に到着すると、獅子倉さんが登場し、エセ女子高生が道路工事用の三角コーンを被りダンス開始!実際に観るより、ネタを聞いた方が面白あたりが、難。 終了直後、渋谷の印刷会社、I.S.SAKURAIに移動。エグゼクティブプロデューサーとして参加した映画『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』のフライヤー1万部を引き取り。うち1,250部を、上映館となるアップリンク・ファクトリーに持ち込み、担当の鎌田英嗣さんと立ち話して、渋谷本社へ。フライヤーの配布準備を済ませ、帰路。 浅草のギャラリー・エフに立ち寄り、置きチラシを依頼。バーで、クリスマス&新年限定のポータービールを飲み、帰宅。
企画した上映会「アニメーショニズム vol.1 鴻池朋子x辻直之:モノクロームな線」のテキストとスチールを、会場となるアップリンク・ファクトリーにメール。毎月発行するフリーペーパー「UPLINK info」に掲載とのこと。 関与した映画公開の精算。SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールで、12月16日(土)に上映した『クレマスター・サイクル』、12月17日(日)公開の『ジダン 神が愛した男』と『拘束のドローイング9』、それぞれの興業収入をチェックし、「チケットぴあ」から入金される大阪・シネ・ヌーヴォと精算の確認。10月28日(土)から11月3日(金)まで、『拘束のドローイング9』を特別公開した札幌・シアターキノと経費の確認。配給のワイズポリシー宛に精算書の準備を始めると、同社営業部の井上智絵さんより電話で、地方公開の話。劇場の連絡先を聞き、引き継ぐ。 クモ膜下出血の後遺症で下半身不随な母親に付き添い、リハビリと歯科の通院。療法と診療の間、新事業の企画書作成。 夜、池袋のOLしゃぶしゃぶ ショムニで忘年会。OL姿のギャルがテーブルに付くコスプレしゃぶしゃぶ屋で、言わばメイド喫茶とキャバクラの中間。60分の食べ放題、飲み放題で会計すると、1人5,000円のはずが、何やらチャージが・・・。ギャルは指名料とドリンク代が稼ぎ口なよう。 歌広場池袋東口店に移動してカラオケ。あまり記憶がないまま、途中退散。渋谷本社に行き、会計処理。23時過ぎ、帰路。
企画した上映会「アニメーショニズム vol.1 鴻池朋子x辻直之:モノクロームな線」のフライヤー準備。デザイナーを選び、依頼メールするも、返事ナシ。もう年末休暇か? エグゼクティブプロデューサーとして参加した映画『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』のフライヤー再発注。昨日、格安印刷のI.S.SAKURAIに入稿されたデータが、こちらで発注したサイズと違い、WEB SHOPにアクセス。入稿デザインを生かし、注文のサイズを変更することに。 文化施設の上映用にアメリカからレンタルした映画『クレマスター・サイクル』の上映プリント送り出し。まず、配給のシネカノンに届け、アメリカ式のリールに巻き替えてから、米国に返却の流れ。 請求書発行。映画『クレマスター3』とDVD「ジ・オーダー」の宣伝協力費から始め、『拘束のドローイング9』高知アンコール上映のチケット売上、NADiff・愛知「辻直之フェア」のグッズ売上と続く。全て、取引相手に請求額と請求先を確認しての作業。 銀行に立ち寄ると、長蛇の列。年末休暇前の決済日な雰囲気。 --------------------------- アニメーショニズム vol.1 鴻池朋子x辻直之:モノクロームな線 --------------------------- 日時: 2007年2月26日(月)〜3月1日(木) 各日19:30(19:00開場) 会場: アップリンク・ファクトリー 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階 TEL:03-6825-5502 http://www.uplink.co.jp/factory/ 料金:1,500円均一(1ドリンク付) 上映作品:総計約50分 鴻池朋子「mimio-Last day of the winter」 4分20秒/1998年 鴻池朋子「mimio-Four Seasons」5分/1999年-2000年 鴻池朋子「mimio-Odyssey」11分30秒/2005年 辻直之「夜の掟」約6分/1995年 辻直之「雲を見ていたら」(『3つの雲』より)約5分/2005年 辻直之「影の子供」約18分30秒/2006年 愛知芸術文化センター「オリジナル映像作品」第15弾
クレジットカードのリサーチ。会社の法人カードを持ちたく、各社の条件を見比べ。 ネット検索ついでに、WEBメールとブログの調査。最良なものに出会えず、ひとまず現状維持を決意。 経理仕事。請求書を受け、イーバンク銀行のネットバンキング。まず、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザに、12月16日(土)と17日(日)の付属施設使用料を払い、続いて、スタンス・カンパニーに出張映写代を振込。取り扱いグッズの売上報告を受け、オフィスアイ・イケガミと@GALLERY TAGBOAT宛に請求書を発行。即、郵送。 来年5月の上映企画を準備。5月16日(水)から27日(日)は「カンヌ映画祭」なので、バッティングを避けられるかが問題。 エグゼクティブプロデューサーとして参加した映画『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』のフライヤー発注。こちらで、格安印刷のI.S.SAKURAIに注文して、槌橋雅博監督が完成データをFTP入稿する流れ。夜、連絡があり、発注はA7サイズで、入稿データがA6サイズと判明。明日、発注の変更とする。 --------------------------- 槌橋雅博『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』 director's cut上映 --------------------------- 架空民族のシャーマンが神に捧げる「創作神踊」、 理由なき喪失感を抱える女性に、 《天狗師》と呼ばれる老人が荒唐無稽な寓話を語る「落語ドラマ」、 震災 と神戸の文化性を描く「バーチャル・ドキュメント」、 詩と絵画と実景の「精神イメージ」という4つのパートを交錯させ、 身体論をファンタジックに映像化 した、楽しく美しい芸術映画。 日時:2007年2月 3日(土)19:00〜 2月10日(土)14:30〜 2月16日(金)19:30〜 会場:アップリンク・ファクトリー 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階 TEL:03-6825-5502 http://www.uplink.co.jp/factory/ 料金:1,800円均一(1ドリン付)
喪中メールの文章作成。今年1月、父親が永眠につき、年末年始の挨拶は遠慮となるが、感謝の意を寒中見舞メールで伝えることに。ネット検索で例文を拾い、会社設立による連絡先変更を追記した文にアレンジ。送信は11月23日(木・祝)以降。 銀行仕事。イーバンク銀行のネットバンキングで振込。主に、コーディネート中の映画『拘束のドローイング9』関連の支払。記帳が必要な銀行には出向き、ATMまわり。 バンコクのアーティストで映画監督なアピチャッポン・ウィーラセタクンさんにメール。「東京フィルメックス」の招待で、今週来日する際、同行のスケジュール調整。 シネ・ヌーヴォを介して前売券の取り扱いを委託したチケットぴあよりFAX。SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールで上映する『クレマスター・サイクル』と『ジダン 神が愛した男』『拘束のドローイング9』のPコードが確定。後は、希望した発売日でO.Kか、内諾待ち。 --------------------------- 2006ジャパン・ツアー最終回 マシュー・バーニー『クレマスター・サイクル』ノンストップ上映 --------------------------- 日時:2006年12月16日(土) 11:30〜 開場 12:30〜『クレマスター1』 13:10〜 開場 13:30〜『クレマスター2』 14:50〜 開場 15:10〜『クレマスター3』 18:30〜 開場 18:45〜『クレマスター4』 19:30〜 開場 19:45〜『クレマスター5』 会場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール 埼玉県川口市上青木3-12-63 (JR川口駅よりバス13分、西川口駅よりバス9分) TEL: 048-265-2591 http://www.skipcity.jp/ 料金:全席指定 『クレマスター1』 1,000円均一 『クレマスター2』 1,600円均一 『クレマスター3』 1,900円均一 『クレマスター4』 1,000円均一 『クレマスター5』 1,000円均一 *各作品とも残券がある場合、当日券を発売 チケット発売:12月2日(土) チケット取扱:「チケットぴあ」にて独占販売 TEL:0570-02-9999 @ぴあ:http://www.pia.co.jp/ Pコード: 『クレマスター1』552-731 『クレマスター2』552-732 『クレマスター3』552-733 『クレマスター4』552-734 『クレマスター5』552-735 --------------------------- 1日限りの特別上映 『ジダン 神が愛した男』 『拘束のドローイング9』 --------------------------- 日時:2006年12月17日(日) 13:45〜 開場 14:00〜『ジダン 神が愛した男』 15:35〜 開場 15:50〜『拘束のドローイング9』 会場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール 埼玉県川口市上青木3-12-63 (JR川口駅よりバス13分、西川口駅よりバス9分) TEL: 048-265-2591 http://www.skipcity.jp/ 料金:全席指定 『ジダン 神が愛した男』 前売1,500円 『拘束のドローイング9』 前売1,500円 *共に、残券がある場合、当日券を1,800円で発売 チケット発売:12月2日(土) チケット取扱:「チケットぴあ」にて独占販売 TEL:0570-02-9999 @ぴあ:http://www.pia.co.jp/ Pコード: 『ジダン 神が愛した男』552-736 『拘束のドローイング9』552-737 主催:トモ・スズキ・ジャパン、シネ・ヌーヴォ 企画:鈴木朋幸 協力:シネカノン、ワイズポリシー、アニエスべーサンライズ、アップリンク 後援:アメリカ大使館 お問合せ:彩の国ビジュアルプラザ TEL: 048-265-2591 トモ・スズキ・ジャパン TEL:03-5468-7172
小雨の朝、やるべき仕事を保留して、庭いじり。植木を手入れして、鉢の置き場を変えると、会社の出張所とする自宅ワークスペースから見える景色も違う感じ。そういえば、デザイン・ユニット、生意気のデイヴィッド・デュバル=スミスも、多忙な朝こそ土いじり、と言っていた。 雨やまぬ中、6ヶ月点検でトヨタカローラ店。クモ膜下出血の後遺症で1級身体障害者な母親が車イスごと乗れる福祉車両だが、点検は車両部分のみ。特に問題ナシで、3,150円。 帰宅後、家事と介護をこなし、7日前、TSUTAYAの旧作レンタル半額キャンペーンで借りたDVD『モンスター』(監督・脚本:パティ・ジェンキンス 出演:シャーリーズ・セロン、クリスティナ・リッチ、ブルース・ダーン)。実在した女性の連続殺人犯を、保身上手なレズに絡ませるドラマに感心するも、シークエンスに隙がなく、映画的な快楽を欠いた印象。アメリカ南部の保守的な地で、世間知らずの女性が堕落する題材は魅力。 返却日とあり、続けてDVD『メゾン・ド・ヒミコ』(監督:犬童一心 出演:オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯)。ゲイだけの老人ホームを舞台に、若い男と恋人の老紳士、その老人が捨てた実娘を軸に話が進み、脇を固めるオカマ役が絶妙。臭さはあるが、映画のツボを得た構成が光る傑作! 雨の夜、TSUTAYAに行き、延滞ナシで返却。携帯の画面メモで、レンタル半額なオンラインクーポンを見せ、新たにDVDを2本レンタル。 帰宅後、コーディネートしてる映画『拘束のドローイング9』の高知アンコール上映に向け、土壇場の宣伝。チラシ配布の協力者を探す。
配給する木炭画コマ撮りアニメ『3つの雲』も含め、辻直之監督の短編映画がアメリカでDVDリリースとなり、現地エージェントとなるタイドポイント・ピクチャーの伊地知徹生さんに、英語字幕データを再送。字幕が必要なのは、1992年の人形+ペン画アニメ『覚めろ』と1994年の人形アニメ『消えかけた物語たちの為に』の2作品。 午後、埼玉県春日部の首都圏外郭放水路調圧水槽で、アーティストのモニカ・ヴァン・ケーコフ、ロブ・アウデンダイクによるパフォーマンス・プロジェクト「トンネルヴィジョン」。洪水の時、河川から溢れる水を貯める巨大な地下水槽を歩いて進み、土、水、火、木を取り入れた身体表現と映像を体験する90分間。細かなダメ出しあるが、ほとんど個人の力で実現したことに、多大な敬意!協力の約束をしつつ、何もしない自分は懺悔。 帰宅後、コーディネートする映画『拘束のドローイング9』の高知アンコール上映チラシ作成。今夏、上映した際の残りチラシを再利用して、今回の日時をシールで貼る地味な作業。完成品は、ネットで調べた高知のアートスポットに郵送し、配布の依頼。突然の送付なので、気を悪くしないか心配。
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